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2018.12.24 Monday

北海道復興クリスマストレイン運転

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本日は宗谷本線の旭川ー稚内で「復興クリスマストレイン」が運行されました。

 

私が委員として参加する北海道観光列車検討会議で主催する観光列車のモニターツアーの実施です。

今回はインバウンドのお客様と9月の地震で大きな被害を受けた厚真町、安平、鵡川町の子供たちに乗ってもらって、ほぼ満席の状態で走りました。

 

旭川駅での出発セレモニー。

乗り鉄シンガーソングライターの盒粁短劼気鵑隼匐,燭舛硫里妊好拭璽箸任后

 

使用する列車はノースレインボーエクスプレス。

 

旅のお供は美女二人。

楽しい旅の始まりです。

 

盒粁短劼気鵑亮崙皀潺縫薀ぅ屐

彼女は英語と中国語でご挨拶しながら、1両ごとにミニライブを披露。

とても盛り上がっていました。

 

盒兇呂襪瀉了も車内でお客様にお菓子を配りました。

 

途中駅で下車しながら、地元の皆様方によるおもてなしを受ける乗客。

外国人にとっては雪も珍しいし、皆さん大喜びでした。

 

ここは美深駅です。

雪だるまさんがお出迎え。

 

 

音威子府ではラッセル車に出会いました。

 

寒いよ〜。

 

幌延では地域の皆様方の熱いお出迎え。

 

列車のお客様は駅を出て数分歩いたところでお昼御飯です。

 

 

お昼ご飯は北海道の食材を使って自分で作る手巻き寿司。

これは外国人には喜ばれましたね。

驚いたのは皆さん平気で生の魚を食べられていたこと。

一応加熱できる準備もしておいたのですが、全く使われませんでした。

 

食事のあとは本物のトナカイさんと記念撮影。

 

 

終着の稚内でも地元の皆様方にお出迎えをいただきました。

 

朝9時に旭川を出て、17時すぎに稚内に到着。

 

ほぼ1日コースでしたが楽しかったですね。

 

稚内駅長さんからもこんなメッセージを出していただきました。

 

今回の観光列車のモニターツアーは大成功でした。

また、いろいろな問題点も浮き彫りになってきました。

 

来年はこの観光列車をどうするか。

モニターツアーでわかった各種問題点をどう克服して、どういう観光列車を走らせることが北海道にふさわしいのか。


私たちに求められることは、その部分だと思います。

 

さて、どうするか。

 

考えるとわくわくしますね。

 

だって、観光列車は絶対に必要だということがはっきりしたのですから。

 

 

関係者の皆様、お疲れ様でした。

今後も一緒にがんばりましょう。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

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